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▼ とべごはん 〜春の炊き合わせと蛸の酢の物。〜

こんにちは。

昨日は春分の日でしたね。


昼と夜の長さがほぼ同じだそうです。
この日より、昼が短かった冬から春へと移り変わりの日です。

これからどんどん陽が長くなりますね。


そんな春分の日の我が家は一足先に春の食材で食卓を彩ってみました。

本日も良かったら最後までお付き合い下さいね。




〜春の炊き合わせ〜





春を感じる食卓を...まずは、ほっこり優しい炊き合わせです。

海老しんじょと筍、つわぶき、絹さやを一緒に。

手毬麩が可愛い♡


今回ふきは煮浸しにしました。

とっても色鮮やかで香りがいいですよ。



それでは作り方です。



☆材料☆

ふき・・・1束(20本くらいありました。)

〜だし汁〜
粉末鰹だしの素・・・小1
味醂・・・小1
塩・・・小1/2
砂糖・・・小1/2
水・・・300cc



鍋に湯を沸かします。


ふきは適当な長さ(鍋に入る程度の長さ)に切ってまな板の上で塩(分量外です)をまぶし、上から手で擦り付けるように板ずりします。




沸騰したお湯の中に△里佞を入れます。



2分くらいかな。好みですが、シャキっとしてる感じが少し残る程度の所でお湯を捨てて冷水に晒します。




皮を剥きます。太い方から細い方へ皮を引き、スッと下ろします。
綺麗に剥けたふきは水を入れたタッパーに入れていきます。




全部入れたらこのまま半日〜丸1日冷蔵庫で休ませます(気がついたら水を変えてね)




だし汁を作ります。
沸騰したら火を止めてOKです。




Δ凌紊鯀管捨てて、ある程度の粗熱をとっただだし汁を注ぎます。
冷蔵庫で常備菜として保存します。
一緒に筍も煮ました。



コスモス 水に浸けたふきをだし汁に浸ける時に気をつけて欲しいのが、ふきは筒状になってるので水を捨てた後に手に持ち2〜3度振って中の水もちゃんと出してやって下さいね。




ふんわり素揚げした海老しんじょを一緒に添えて食卓へ〜

筍とふきは長さを揃えて、立てて盛り付けると綺麗です。
 

 





柔らかい蛸の酢の物も一緒に♡
お酢のきいた三杯酢は少しづつ浸しながらいただきます。
 



今回使わせてもらった砥部焼は "きよし窯"さんのものです。



とっても色鮮やかで、どんなお料理も華やかに魅せてくれます。
 



蛸が華やか♡゚+.゚(´▽`人)゚+.゚♡


こちらのデザインをされてる作家さんは女性です。

女性初、そして女性唯一の伝統工芸師です。



絵付けはブラシを使い、優しく叩きながら色を重ねていくという独特な、彼女ならではの技法です。

今までの陶芸技法に無かった、全く新しいブラッシングによる色の重なり合いはとても華やかで柔らかい色合いです。
 



ダリアの花びらが折り重なる色のグラデーションが、1枚1枚とても素敵な色合いです。

そんな、独特な絵付けが魅力の器。

すごく優しい暖かさを感じました。
 




また、ここ松山の道後温泉では只今秋に別館オープン予定の建設中「飛鳥乃湯泉」(あすかのゆ)において、温泉内の大浴場に横5.4m、縦2.7mの巨大壁面を砥部焼の陶板画で仕上げるという大規模な制作を手がけています。

こんな素敵な陶板画で作る巨大壁画を見てみたくなりませんか?


私も、彼女の作り出す伝統を守りつつ、新しい開発した技法で作る、「今までにない砥部焼」を楽しみにしてる1人です。

 

最後までのお付き合いを長々と感謝致します。

そして、いいね、読者登録...いつも皆さまありがとうございます。

 

 

春のお彼岸。

前後7日間でお墓参り、そしてぼた餅をたべる習慣がkoyuki地方にはあります♡


ぼた餅はね、私こっそり食べました( *´艸`)
(なんでや?!)

 

 

器をご希望の方は砥部焼陶芸館にご連絡ください。
TEL:(089)-962-3900

 


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